路線価と鳩居堂とクリスマスカード
December 07, 2009 written by リッツ
みなさま「路線価」をご存知でしょうか。
恥ずかしながら、私はつい最近路線価という言葉の意味を知ったので
今回のテーマにさせていただきたいと思います。
路線価とは、
都市部などにある主要な道路に面した土地の税務上の評価額を、
1平米当たりの単価で表したもので、相続税や贈与税を算出するときの基準になるそうです。
国土交通省が発表している公示地価の8割の水準を目安に専門家が評価して、
国税庁が毎年夏ころに公表しているようです。
毎年国税庁から発表される路線価ですが、
日本の最高路線価は24年連続で銀座五丁目の鳩居堂前なんだそうです。
そこで、今回は日本で一番路線価の高い場所にある、鳩居堂をご紹介したいと思います。
こちらが鳩居堂の入り口です。

ちょうど私がこの写真をとっているあたりが、
日本で一番路線価の高い場所あたりかも・・・。
鳩居堂は銀座と京都にある和文具・お香の老舗で、
銀座店には平日にも関わらず、毎日お客様で溢れています。
和文具の種類がとても豊富で、海外からの観光と思われるお客様が
たくさんいらっしゃいます。
私も今回はこちらの2枚のクリスマスカードを購入してみました。

こんなクリスマスカードだと若い方だけでなく、
目上の方へちょっとしたメッセージを添えてお渡しするのにも使えそうですね。
私もいつもお世話になっている方へ、
感謝の気持ちを込めてこのクリスマスカードを送ろうと思います。
皆様も銀座へ訪れた際は鳩居堂でお気に入りの文具を見つけてくださいね。