春分の日
March 17, 2009 written by アポロ
凍えるような寒さも大分和らぎ、3月も半ばとなりました。
3月といえば暦の上ではもう春も春。
先日ラジオで、沖縄ではもう桜が咲き終わったという話を聞きました。
時の流れの早さに驚きを隠せません。今週末にはもう「春分の日」です。
国民の祝日というと休日という事が嬉しくて、どのような由来で、どのような意味での祝日なのか考えることなくお休みを満喫していることも多いですよね。
数ある国民の祝日の中でも、由来や意味が最も知られていない祝日が「春分の日」だそうです。そんな春分の日について調べてみました!
「春分の日」というのはそもそも「【自然をたたえ、生物をいつくしむ】という趣旨で、毎年3月21日ごろ。昼夜の時間がほぼ等しく、二十四節気の一つ。春の彼岸の中日にもあたる国民の祝日との事。
春分・秋分の日は、毎年2月始めの官報で、国立天文台が翌年の暦要項を発表して、正式に決まるそうです。そのため毎年きっちり何月何日と決まっているわけではなく、3月20日や21日というように毎年変わるそうなのですが、毎年変わる祝日というのもおもしろいですね。
これからは徐々に昼も長くなり、日増しに暖かくなるようですので、本来の意味である「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」として、積極的に春を探しに行ってみるのもいいですね。
bizcubeのスタッフも「チーム・マイナス6%宣言」チーム員宣言を致しましたので、休みの日には、電気も暖房も消して☆家にこもっていないで春を探しに外に出ようと思います!